SUSTAINABILITY

サステナビリティ

サステナビリティに対する考え方

今できることを、
私たちらしく

マテリアル東海の歴史を紐解くと、地域に根ざしながら領域を広げてきた事業活動そのものが、
国連が提唱するSDGsに合致していました。
環境関連事業から新エネルギー事業、農福連携事業まで、多様な事業を通じて、地域の安全・安心と発展に貢献すること。
多様な人材がそれぞれの個性や能力を発揮しながら活躍し、充実した人生を送ること。
そうした日々の積み重ねが豊かな未来につながっていくと考えています。
今できることを、私たちらしく。
マテリアル東海は、これからもSDGsの考え方を積極的に取り入れ、
全社一丸となって持続可能な社会の実現に貢献していきます。

元Bリーガーから技術を学ぶ
バスケットボール教室プロジェクト

岐阜県出身の元プロバスケットボール選手、楯昌宗さんを招いたイベントを開催。小中学生向けのレッスンや、U-15選手の3on3大会、キッチンカーの出店など、盛りだくさんの内容で、会場は大盛況でした。当社では今後も、地域活性化につながるさまざまなイベントを企画・開催していきたいと考えています。

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みんなで楽しく、まちをキレイに!
ゴミ拾いイベント

下呂市内でゲーム感覚のゴミ拾いイベント「清走中」を開催。チームで協力して拾ったゴミの種類や重量、スマートフォンで通達されるミッションの達成度などがポイント換算され、上位チームには豪華景品が贈られるというイベントです。当日は子どもから大人の方まで、一緒になってミッションをクリアしていく姿が印象的でした。

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かつて飛騨地域で盛んだった養蚕をもう一度!
ひだまゆ

かつて飛騨地域で盛んだった養蚕を復活させるため、伝統技術を継承するとともに、飼育に必要な桑を自社で栽培して上質な天然繭を生産。社会福祉法人さくらの花と連携し、障がいのある皆さんと市内の耕作放棄地を桑園として再生することで、地域農業の活性化にも貢献しています。

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2015年9月の国連サミットで国際社会共通の目標として定められた「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。「地球上の誰一人取り残さない」をスローガンとし、経済・社会・環境など、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

マテリアル東海のSDGs宣言

環境

  • 07 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を

地球環境配慮に努めるとともに、地域貢献活動に積極的に取り組むことで、
持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

具体的な取り組み例
  • J-クレジット制度(森林由来)の購入によるカーボン・オフセット
  • 森林の買取、自社保有する森林の保持・整備・保全によるCO2の一定量吸収、環境負荷低減に寄与
  • 地元の子ども園への寄付やスポーツ、ゴミ拾いイベント等の開催

社会

  • 09 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

地球の環境を守り、産業を、社会を、そして未来を守るために、
地球環境の保全を最優先に事業に取り組んでまいります。

具体的な取り組み例
  • 環境にやさしい焼却施設の展開を通じてクリーン且つ安全な処理の提供
  • 自然由来の廃棄物をリサイクルする等、資源循環型社会の形成
  • BCPの策定や各工場にWEBカメラを設置することによる遠隔管理の実施

人材

  • 03 すべての人に健康と福祉を
  • 04 質の高い教育をみんなに
  • 08 働きがいも経済成長も

ワークライフバランスを意識し、社員全員が心身ともに健康でやりがいを持って
働き続けられるような職場環境づくりに取り組んでまいります。

具体的な取り組み例
  • 社員旅行を含めた社内イベントの開催によるコミュニケーションの活性化
  • 有給の取得推進と長時間労働の削減による働きやすい環境整備
  • 資格取得サポートや安全教育を通じたスキルアップ推進
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